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2018シーズン第4節 vs福島ユナイテッドFC戦 試合結果

2018シーズン明治安田生命J3リーグ第4節、Jリーグで最も遅いホーム開幕戦を迎えたブラウブリッツ秋田は福島ユナイテッドFCと対戦し、0-1で敗戦。秋田市八橋運動公園陸上競技場に集まった11802人の大観衆の前でホーム初白星をあげることができませんでした。

【追記】
秋田県内の各団体および企業(38団体)が参加し、シーズン前から進められてきた『1万人応援プロジェクト』。これまでブラウブリッツ秋田のホームゲーム最多動員は2016シーズン第28節・SC相模原戦(11月6日、秋田市八橋運動公園陸上競技場)の5371人でしたが、この日のホーム開幕戦では大幅な記録更新となる11802人を動員。J3リーグでは歴代3位となる動員数となりました。

この『1万人応援プロジェクト』にはわれわれBLUE+AKITAも参加し、スタジアムの雰囲気を盛り上げるべく選手入場時にビッグTシャツと6本のバンデーラをゴール裏で掲出しました。掲出にご協力いただいた方々には心より感謝申し上げます。
これからもわれわれは、明るく、楽しく、そして熱い応援をモットーに選手たちを後押ししていきますので、この苦しい状況のいまこそ気持ちをひとつにして共に闘っていきましょう!

2018シーズン第3節 vsガンバ大阪U-23戦 試合結果

2018シーズン明治安田生命J3リーグ第3節、ブラウブリッツ秋田は敵地・パナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪U-23と対戦し、1−2で敗戦。第3節を終えて1勝2敗の勝ち点3で15位の秋田は、次節にいよいよホーム開幕戦・福島ユナイテッドFC戦(秋田市八橋運動公園陸上競技場、13時キックオフ)を迎えます。

アウェイ3連戦、ミッドウィーク開催による連戦と北国のクラブチームにとっては開幕からハードな日程が続くなか、前節・ザスパクサツ群馬戦での惜敗から流れを変えたい今節。この日は冷たい風が強く吹き、さらに時折雨がパラつくコンディションのなか、会場となるパナソニックスタジアム吹田には約50名近くの秋田サポーターが集結しました。

開始直後から主導権を握っていた秋田でしたが、前半15分に相手への寄せの甘さから放たれたミドルシュートが見事に決まって失点。しかし秋田も前半24分に相手のバックパスを奪った前山恭平がドリブルでゴール前へ持ち込んでシュート。これが決まって同点に追いつくと前半は風上となっている秋田は一気に攻め立てますが勝ち越すことはできず後半へ。

風下となった秋田は後半も勝ち越しを狙って攻め込むも絶好機に放ったシュートはいずれも枠内を捉えることができず。逆に後半34分、相手のクロスに対する処理を誤ったところを押し込まれて勝ち越しを許した秋田は終盤にパワープレーでゴールを狙うが追いつくことができず試合終了のホイッスル。2試合続けて競り負ける結果となった秋田は、2連敗と苦しい状況でホーム開幕戦を迎えることとなりました。

次節は中3日空けて25日(日)にホーム開幕戦、福島ユナイテッドFCと対戦(秋田市八橋運動公園陸上競技場、13時キックオフ)です。この日のためにシーズンオフから『1万人応援プロジェクト』が進められ、当日も多数の来場が見込まれます。周辺の駐車場は数に限りがございますので、公共交通機関での来場が可能な方はご協力何卒よろしくお願いいたします。

試合情報など詳細についてはブラウブリッツ秋田公式サイトをご参照ください。

2018シーズン第2節 vsザスパクサツ群馬 試合結果

2018シーズン明治安田生命J3リーグ第2節、ブラウブリッツ秋田は敵地・正田醤油スタジアムで昨季までJ2に所属していたザスパクサツ群馬と対戦し、0−1で惜しくも敗れました。

秋田をはじめ全国各地から約150名のサポーターが集結。前半に相手のセットプレーから失点し、1点を追いかける展開となった秋田は、後半だけで8本のシュートを放つなど猛攻を見せるもゴールは遠く。J2昇格を争うライバルとなる群馬を相手に堂々の闘いぶりを見せた秋田でしたが、とても悔しい結果となりました。

次節は中3日空けて3月21日(水・祝)にガンバ大阪U-23と対戦(14時キックオフ、パナソニックスタジアム吹田)となります。